釣 行 記 録  - 2005 -




■2005.5.14
■和歌山県印南 木下丸伝馬船
釣 果: イサギ ガシラ
仕掛け: 完全ふかせ 天秤ズボ
釣り場: 印南沖
■Link
木下丸


昨年食べて感激したイサギの白子を再び味わいたくて印南へ行ってきました。
午前4時半に支払いを済ませて伝馬船に乗り込みます。
「最近なんも釣れてないなぁ。どこに掛けても全然あかん。イサギはあかんよぉ〜」
と船頭さんの寂しいお言葉・・・・






でも今日から釣れ始めるかもしれないし〜
・・・とプラス思考でいざ出船!
沖に出ると予報通りのベタ凪で風もありません。
潮流はトロトロと上り潮。
しかし約2時間完全フカセで流すもアタリ無し(T_T)
そこへ親船がやって来て、1箇所だけ釣れてる場所があるからと、そこへ移動することに・・・
水深23mの浅場で、朝からイサギが入れ食いだったようです。 潮流は上り潮から港方面へと変わっていました。

完全フカセと天秤ズボの2通りで釣り始めましたが相変らず何も釣れません。 11時頃になってやっとリールのスプールが急回転してウリ坊が上がってきました。 いつもならリリースするのですが本日はキープ。(丸ボはイヤ〜)

隣の伝馬船でガシラが釣れたのを見て、胴付き1本針仕掛けを作って底に下ろしてみました。
すぐに竿先がクンクンと心地良く曲がり20cmのガシラが釣れました。でも4尾釣れてからはエサ取りが現れて釣れなくなりました。

再び完全フカセで流し始めましたが、やがて2枚潮になり天秤ズボに専念することに・・・
すると12時前からアタリが頻繁に出始めてウリ坊が釣れてきます。

そして12時過ぎにウリ坊とは違う大きなアタリがあり、竿先が海中に突き刺さりました。
慎重にリールを巻いて天秤をつかみました。
竿を置いてハリスの張りを緩めないようにゆっくりとハリスを手繰ります。イサギだ。
タモは要らないな。針もしっかり掛かってるし・・・・・で抜き上げようとしたら重い。
こんな重いイサギを釣ったのは初めてかも〜♪

その後数尾追加して1時前になると突然風が吹き始めて波が高くなってきました。 大きな波が来ると隣の伝馬船が隠れてしまう程です。
その後またアタリが遠のいたため、14時に竿を納めました。






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