FISHING ROOM               趣味の釣りZUBORA             

釣行記録 2006.3.4      和歌山県印南 木下丸伝馬船


 3月3日(金)は人間ドック。下剤を飲んでいるため、不安でなかなか出発できませんでした。

 午後10時頃ほぼ出し切ったため思い切って印南に向かいました。
 途中、岸和田SAでトイレ休憩・・・ 紀ノ川SAでもトイレ休憩・・・
 午前5時、仮眠所のトイレに駆け込む・・・

 夜が明けて約15隻の伝馬船が親船に曳かれ、印南沖に向けて港を出発しました。

 数隻の伝馬船を切り離したとき、親船にトラブル発生!
 舵が壊れた〜
しばらくして大型の木下丸が応援に来てくれました。

アンカーを投げ入れたのは水深約40mの場所で、以前何度かここで釣っています。
目の前には見覚えのある漁師のお爺さんの船がありました。

潮の流れは無く、近くに船が居たため完全ふかせ釣りは諦めて天秤ズボに専念することに・・・

竿は「Daiwa潮流V2 50−360」で今回が2度目の使用です。
オモリ30号ハリス3号6mで、棚30mから始めました。

エサ取りが居るので少しずつ棚を上げ、24mで柔らかい竿先が海中に舞い込みました。
釣れたのは30cm弱のイサギです。
ポツリポツリと退屈しない程度にアタリがあり、同じくらいの型のイサギが上がってきます。
10時頃、イサギとは違った鋭いアタリがあり、何度もドラグを滑らせてサンバソウがタモに納まりました。強い引きの割りに小さい・・・

そして、下剤のせいで体力も気力も無くなりかけた12時前に、今までとは全く違うアタリで竿が舞い込み、リールから道糸がズルズル引き出されていきました。

慎重にやり取りして天秤をつかみ、あとはハリスだけ・・・
海中を覗くと白い魚体がユラーッと上がってきます。
真鯛だ!

久しぶりにたくさん釣れたなぁ〜♪

陸に上がるとドッと疲れを感じ、食欲も無いし料理する元気も無いし・・・
ということで、今回は知り合いの猫に全てプレゼントしました。