庄門丸伝馬船
2017.05.11




5月8日(月)、釣りをしたくなって我家を出発しました。
10時前に出て、紀ノ川SAに着いたのは12時過ぎでした。昼食はシラス丼の上にイワシの天婦羅が乗ったもの・・・
美味しかった〜(^^♪  この日は白浜で崎の湯に入りました。
【営業時間】 8:00〜18:00(7月8月は7:00〜19:00 10月から3月は8:00〜17:00)
【料金】 420円
【泉質】 ナトリウム塩化物炭酸水素塩泉
【泉温】 86度


車中泊場所は道の駅「くちくまの」です。お酒も飲まずに爆睡。
9日(火)は雨予報で波も2mだったので釣りの予約をせず、湯の峰温泉の「つぼ湯」に行ってきました。
入浴できる世界遺産の温泉です。
何度入っても気持ち良い〜
昼食は和歌山名物のサンマ寿司と目張り寿司。
【日帰り入浴】 6:00〜21:30
【料金】 770円(含公衆浴場)
【泉質】 含硫黄
-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉
【泉温】 92度

夜は前夜と同じ道の駅です。
スーパーでグレの刺身・鯵のタタキ・小鯵の南蛮漬け・サバの煮つけなどで日本酒720mlがすぐに空になりました。
グレも鯵もサバも旨過ぎる〜!!

10日(水)は波予報3mで伝馬船は出られません。
えびね温泉に行ってきました。ヌルヌル系の温泉で、硫黄の香りが心地良い。カランからも温泉が〜(^^♪
【営業時間】 10:30〜18:00
【料金】 600円
【泉質】 単純硫黄泉(低張性・アルカリ性 低温泉) pH9.5
【泉温】 32.0度

11日(木)は波予報1mでした。
ちょっと早めの午前3時頃に港に着くと、いたる所で波が白くて大きな柱を作っていました。こんな状態では出船できません。
しかし、明るくなる5時前になると、波の柱は無くなりました。
とは言え大きなウネリは残っていて、ポイントまで曳いて行ってもらうのは超スローでした。

第1投、水深を測るために仕掛けを底まで沈めるとカサゴが食ってきました。
エサ取りは居るので、その上の層を狙おうと仕掛けを上げますが、どこまで上げても餌を取られます。
そのうち鈎ごと取られる始末・・・  フグの仕業でしょうか・・・
そして、8時半まで何も釣れませんでした。
見回りに来た船頭さんにお願いして、場所を替えてもらいました。
水深は34mだったので、取りあえず25mから始めました。するとイサキが釣れて、やっと本命GET!
イサキが2尾釣れたあとはミナベヒメジ登場〜 そして、チャリコが4尾連続で釣れました。
コロダイの小型が釣れたあと、竿先がいきなり海中に突き刺さりました。
根掛かりかと思いましたが、竿を立てると魚の気配が・・・  重いだけの魚でした。
40cmを超えるイラでした。

まだ魚は釣れそうでしたが、ウネリは収まらないし風が強くて飛沫を浴びるため、釣心は萎えてしまいました。
迎えをお願いして、10時半には港へ帰りました。
有田のパーキングに寄って手と顔を洗い、たこ焼きを食べました。
辛口ソースが旨かった〜(^^♪
次は岸和田SAだ。こちらは甘口ソースで、粉の香りがするたこ焼きでした。
約4時間で和気ICに着きました。

従兄にチャリコなどをお裾分けしたあと、自宅に帰ってイラ・ミナベヒメジ・カサゴ・チャリコを捌きました。


イラは見た感じから身がブヨブヨしていると思っていましたが、違っていました。
刺身は皮に熱湯をかけて氷水に浸し、水気を良く切ってから厚めに切りました。皮はコリコリ身はモッチリという感じ〜
天ぷらは衣カリカリ身はふっくらして、塩で食べると美味しかった。ポン酢も試しましたが、私は塩のほうが好き。
煮付けは身がホロホロと崩れて味はまずまずでした。
もちろんカサゴには負けます。
初めて食べましたが、次回釣れたらまた持ち帰ろうと思いました。

イラ

刺身

天ぷら

イラとカサゴの煮つけ

ミナベヒメジも刺身は皮付です。イラより美味しかったかも〜
天ぷらやタタキも十分にお酒の肴になります。
これも次回釣れたら持ち帰ります。

ミナベヒメジ

刺身

天ぷら

タタキ
 
         


                            
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